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合格へ導いてくれる塾とは?

長女の大学入試まであとわずか。小さい頃から子どもの教育には関心を持って接してきましたので、娘の受験では私の親力も試されるような気がしています。

京都は自宅通学圏内に優れた大学が多いので、全国の中でも親の教育意識の高さが際立っているとか。自分では意識していないつもりですが、私も完全に当てははまっているかもしれません。

ママ友の間では、子どもを小学校時代から大学受験を意識した学習塾へ通わせている人も多く、中学・高校と進むにつれ、子ども1人に掛ける塾代が月に3万円以上、春・夏・冬の特別講習会には14万円〜20万円を納めるというのが平均的だそうです。

確かに、学校の勉強はできなくても塾で受験のテクニックを身につけ、テキトーに手ごろな大学へ進学していく人の多いこと!

経済的に遠く及ばないわが家では、もっぱら私が赤ペン先生ですが。
でも、こちらも一生懸命記憶をたどり、予習しながら小学校〜高校の授業内容くらいまでは教えてやれるのですが、習ったことのない単元はお手上げです。

それから、子どもの気持ちからすれば、普段の勉強は家でもできるけれど、受験対策は塾に通って専門的な情報やそれなりの緊張感を持ちたいようで、長女は高校受験のときに中3の6月頃から2月の受験月まで通いました。

その時に感じた「受験に効果的な塾の活用法」は、子どもの強みと弱点をできるだけ詳しくに伝え、集中的にサポートしてもらうという方法。

    家庭内で、父親でも母親でもいい、客観的かつ具体的に子どもの能力を把握しておくと、塾との面談がとてもスムーズです。
    塾も『絶対に志望校へ合格させる!』という強い目標を持ってくれていますので、こちらの提示する情報をもとに対策を作りやすいのですね。

    おかげで高校入試は無事合格。質のよい高校の授業のおかげで、この夏休みにZ会の夏期講習(マスターコース)へ2週間通っただけで、大学受験はなんとか塾なしで準備が整いつつあります。

    「評判の良い(コスパのよい)塾へずっと通わせているから安心」ではなく、「ユーザーの要望に対して質の高い対応をしてくれる塾」が、結果的には合格への近道だと思います。

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